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採用情報

アナタを求めているTOMONARIはこんな会社!

●History

 2017年9月7日(木)。鳥取県に、社長1人だけの小さな会社が産声を上げました。

それが、「TOMONARI株式会社」です。

 中国生まれ・中国育ち、大学院生として来日して以来、親日家の社長が立ち上げた旅行業の会社です。
 日中間の架け橋となるべく、中国から鳥取へのインバウンド客の誘致を目指して走り出しました。

 会社立ち上げからは、まさしく東奔西走!
 山陰を走り回っての2年間。徐々に成果が上がり出し、最初は1人だった会社も社員が1人、2人と増え、インバウンド事業が軌道に乗りかけたかに見えた2019年……

 新型コロナ感染症が世界的パンデミックとして襲来!!

 一気に、売り上げがゼロという窮地に追い込まれます。
 「家族と社員を路頭に迷わせるわけにはいかない!」

 社長がひねりだした打開策は、マスクや手指消毒機材などの感染対策用品(手をかざしたら自動でアルコールが出る機械や体温計)の貿易販売。
 当時の時勢が求めていた製品を販売することで、会社は窮地を脱することができました。
 その後、アフターコロナを見据えて、アウトドア事業を開始。
 EC販売事業で取り扱う「キャンプのテント=沢田テント」を開発するとともに、大山の麓で2023年に「大山リゾート沢田ベース」を建設。
 キャンプをはじめとするアウトドア体験が手軽にできるサービスの提供を始めました。

 そして、2024年。
 国際間の往来が復活したことにより、インバウンド事業も再始動。
 会社の事業展開は、インバウンド、機器の貿易販売、アウトドア施設「沢田ベース」運営の3本柱となり、会社規模もスタッフが10人を超し、さぁ、次のステージへ!

 ……と勢いづいたかに見えましたが、様々な壁が次々と立ちはだかり、なかなかスムーズにいきません。
 025年末には、再びインバウンド事業が、日中間の政治的な緊張の影響を受けて、再度の停止状態に。
 沢田ベース運営も、徐々に収益が上がり、知名度も上がっているものの、収益化までには至らずまだまだ成長途上です。
 そこで、2026 年に「鳥取発のアイリスオーヤマ」を目標に掲げ、貿易販売を会社の軸に据えた社内体制に移行。

 自社ブランドを複数展開し、お客様の生活を『守る』『整える』商品を企画から開発、販促、販売を行う会社として活動していきます。
 自社の展開するブランドとは、

 ・健康被害の危険性を知らせる測定機器の「TOMONARI」

 ・猫砂や犬用サンダル等のペット用品の「Tomowan」「Tomonyan」

 ・キャンプ用品の「沢田テント」

 ・災害時の簡易ベッドなどの防災用品

 が、現在の主なブランドです。

 また、インバウンドや沢田ベース運営を辞めたわけではありません。鳥取・島根の活性化の一翼を担えるよう、観光を中心に地方貢献できる企業を目指していきます。

●TOMONARIが求める人材像

 現在のTOMONARIの正社員は6名。

 「少数精鋭」といえばカッコいいですが、人手不足なことは否めず、有能・有望な人材をノドから手を出してお待ちしております!

 ……ということで、次は弊社が描く「仲間にしたい人材」のイメージをお伝えします。
 
・自分の強み・意欲を(担当業務に関わらず)会社の事業に生かす積極性

・自主的な企画・営業の提案や実行を行う能動性

・社内やお客様と良好なコミュニケーションがとれる協調性

・報連相はキチンとできること
 
 そして、「仲良く働きたい人」「共に成長する人」「仲間と共感できる人」と仕事がしたい!

 これは、TOMONARIの社名に由来する人材像です。

 すなわち……

  ・友成(友に成る)

  ・共成(友に成長する)

  ・共鳴(共に鳴る=共感)

 この3つの“TOMO”に“NARI“える人材を求めています。
 
 そして、ベンチャー企業ゆえ、賃金を最初からそんなに多くお手当てできません。

 しかし、自主的な提案・アクションから成果を上げるチャンスが多い会社といえます。

 自らの手で会社の発展、ひいては自らの昇給をつかむ成果を上げる喜び・やりがいがあります!!

 「我こそは!」というやる気に満ちた方をお待ちしております。

●じゃあ、実際の職場はどうなの?

では、実際の「社風」というか「現場の働く様子」はどうなのか?

TOMONARIは2つの職場があります。

1つは、米子駅前の事務所。

もう1つは、大山の麓の「沢田ベース」です。

それでは、それぞれ見ていきましょう。

1.米子事務所の様子
・オフィスは米子駅前にあるビルの3階
 (事務室・会議室兼休憩室・社長室の3部屋)

・古い事務所で、ドアノブがとれたりします
 (とれる都度、修理してます)

・事務室では、自由にBGMを流すことも

・パキラやガジュマルの観葉植物と一緒に仕事

・たまに3時のお茶会します

・基本、ノートPCとデュアルディスプレイの2画面でお仕事

・休憩室にあるコーヒーとお湯は使い放題

・会社の駐車場がないので、社員は自分で駐車場を借りてます

・米子駅前なので、周囲に飲食店が豊富

・オフィス唯一のトイレが会議室と同じフロア……
 (会議日程にご用心)

・同じビルの2階に商品倉庫があり、検品なども行います

・原則、オフィス出社です

・チャットツール=wechatを活用しています

・事務室内では、日本語と中国語が飛び交います

2.沢田ベースの様子
・業務は3つ。【接客】【屋内外作業】【事務作業】

・【接客】は、宿泊やBBQ、カフェ利用のお客様の対応。
(地元から海外まで、多種多様なお客様。翻訳アプリ活躍中)


・【屋内外作業】は、清掃やテントの設営・撤収、草刈りなど

・夏場は、やはり暑い職場です(屋内は空調あり)

・カメムシなどの虫との戦いも……

・クマは出たことがないです


・【事務作業】は予約サイト管理やお問い合わせ対応

・施設は4~11月は無休で稼働。スタッフは週休2日。

・12~翌3月の冬季は施設はクローズ。
(スタッフは米子事務所で企画検討や、営業に出たりします)

・夏場は、給水用の飲料の支給あり。飲食30%社員割引もあり

・無料駐車場が、お客様と兼用で利用可

・現在の勤務は、少数精鋭の3名。チームワークが命!

●入社後のモデルケース

 TOMONARIは、いわゆる賃金表や俸給表がありません。

 ですから、「定期昇給」という制度がなく、「在籍していれば昇給」という会社ではないです。

 昇給と賞与は、半期の実績と人事評価(それと会社全体の業績)によります。

 その評価方法はチェックシートでの半期振り返りと社長との面談で決定されています。現在のところ、「評価の見える化」を目指してはいますが、まだ体制整備中、、、というところが率直なところです。
 
……といっても、これでは情報が不透明なままなので、モデルケースを1つ掲載します。
 実際にあった昇給例です。(10年後は予定)
 
入社歴
基本給+役職手当
(通勤手当のぞく)
備考
入社~半年
18万
試用期間
半年~1年目
20万
チームリーダーに昇格
1~2年目
21万
マネージャーに昇格
2~3年目
23万
 
10年目
40万(見込)
 
 

 このケース、基本的に報連相をしっかりしながら、

   ・指示された仕事+積極的な提案を行っていたこと

   ・提案から実行までをしっかりマネジメントしたこと

 が、評価された、とされています。

 売上増のような、数字に表れる成果を出せば、これ以上の昇給もありえます。

求人情報

ハローワークにて各職種募集中です

求人情報については、ハローワーク米子さま またはハローワーク公式サイトよりご確認ください。

ハローワーク米子
https://jsite.mhlw.go.jp/tottori-hellowork/list/yonago.html

ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/index.html

●経営理念

・TOMONARI 株式会社の使命は、社員一人ひとりの成長と豊かな生活の実現を通じて、社会に貢献すること。

・社員が成長し、安心して働き、家族を守れる暮らしを築けること。

・その力で、お客様・地域・社会に価値ある商品を届け、貢献の輪を広げる。
TOMONARI株式会社
〒683-0041
鳥取県米子市茶町44森本ビル3F
TEL.0859-30-4988
FAX.0859-30-4987
1.インバウンド事業
①旅行サービス手配業
②インバウンドコンサルタント
③海外で人気SNS運営の代行
④訪日プロモーションの企画・運営
⑤中国語などの翻訳・通訳業務
2.販売事業
①貿易
②卸売業
③小売業
④OEM生産
⑤商品企画・開発
3.沢田テント事業
4.DaisenResort沢田ベース事業(宿泊・観光施設)
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